横浜アンパンマンミュージアム ホテル
この連休、皆さんはどこに行きますか?
子供に人気のスポットとして横浜アンパンマンミュージアムがあります。
横浜アンパンマンミュージアムのホテルや宿泊といえばみなとみらい近辺でしょう。
横浜アンパンマンミュージアムはまだ新しく、2007年4月20日にオープンしました。『それいけ!アンパンマン』をテーマにした首都圏初の複合施設ということです。
横浜アンパンマンミュージアム周辺のホテル(宿泊)と地図
横浜アンパンマンミュージアムにホテルはないのですが、横浜みなとみらいといえば首都圏でも有数の観光地、横浜アンパンマンミュージアム周辺にホテルはいくつもあります。
ただし、歩いていけるとは言いがたくみなとみらい線の利用となるでしょう。
三日月の形で有名なインターコンチネンタルホテルをはじめ有名なホテルも多くあり、観光にも事欠かない横浜ですから、何も横浜アンパンマンミュージアムのホテルにこだわらなくても良いと思います。
参加・体験型のミュージアム・エリアは、子どもたちが体を動かしてアンパンマンの世界でおもいっきり遊べます。
そしてショッピングモール・エリアは21店舗あり、アンパンマンのキャラクターにちなんだ食品やグッズ、更にそのサービスが満載の商店街となっています。ココには、たくさんの笑顔がはじけ、訪れた人みんなが楽しくなる仕掛けがいっぱいです。
この横浜アンパンマンミュージアムで子供が大人気のアンパンマンを楽しんだ後、横浜中華街に寄るのもいいかもしれません。
車で行くにも子供が大好きなアンパンマンミュージアムは高速から近いので便利です。
問題は、連休中は混雑が予想される事です。アンパンマンミュージアムに入るだけで1時間程度待つ事もあると言います。
それでも子供に「アンパンマンに会いたい〜」とせがまれては仕方ありません。アンパンマンミュージアムにいくときには、ホームページで混雑状況をチェックしてから行くといいと思います。
横浜アンパンマンミュージアムの入場料は、1歳以上が1,000円で、小学生以下の子供さんには記念品が付きます。また、障害者割引もあります。障害者手帳をお持ちの方(つきそい1名まで)障害者手帳の提示で50%割引きされます。
原則としてミュージアムは、いったん出ると再入場できません。ショッピングモールは入場料無料です。
時間は、ショッピングモールが午前10:00 〜午後6:00で、アンパンマンキッチンが午前10:00 〜午後8:00(ラストオーダー午後7時)までです。 (いづれも調査時のものです。)
アンパンマン広場ではダンスやコンサートなどさまざまなイベントも開催されます。ですから、イベントやミュージアム・エリアの混雑状況もあわせてHPを確認してから出かけたほうがいいと思います。
アンパンマンミュージアム内のアンパンマンショーは、いつでも大入り満員です。ショーの内容は、子供達もアンパンマンと一緒に歌を歌ったり踊ったりするものです。
ミュージアムに入らなくてもアンパンマン1色です。お土産屋さんもジュース屋もパン屋も、みんなアンパンマンです。ここにしかないアンパンマングッズやアンパンマン関連の食べ物がいっぱいのショッピングモールで、アンパンマンの夢がいっぱいの世界が広がります。
このアンパンマンミュージアムの他に横浜みなとみらい地区だけでも、ランドマークタワー『ポケモンセンター』、リーフみなとみらい『ボーネルンド あそびのせかい』、横浜美術館『子供のアトリエ』、ジャックモール『にこぱ』など等、子供向けの施設も充実しているので、とても1日では遊びきれないくらいの、子供にとって魅力的な施設がありますので、日帰りで何回かに分けてくるか思い切って、ホテルに宿泊するのも良いと思います。
また、アンパンマンミュージアムの隣にはジョナサンがあり行き帰りの方たちでいつも賑わっているので子供連れで少々騒いでも気兼ねなく食事できると思います。
横浜アンパンマンミュージアムは、この連休は非常に混むと思います。
専用駐車場も満車であることが多いので出来るなら、連休の谷間の平日をお勧めします。
HPでみると、専用駐車場は平日の割引などはないようですが 平日であれば 同じ「みなとみらい」地区の中に1日上限1000円のパーキングがあります。
これらを利用して、横浜アンパンマンミュージアムを子供と楽しんではいかがでしょうか?

