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酒に強くなる方法は酵素誘導にあり!

酒に強くなる方法を知りたい人は多いのでしょう。
今年もあと2ヶ月、12月にはいると忘年会にクリスマス。飲む機会も増えることと思います。
アルコールに強くなる方法を知っていればつらい思いをしなくてすむのに、近頃は無理にすすめることは、良くないこととの認識も広がりつつありますが、やはり試してみたいと思いますよね。

強いとか弱いとかいいますが、この差はどこから来るのでしょうか?好きな人には楽しみな飲み会も、弱い人にとっては苦痛の事も・・・

そこでアルコールに強いとか弱いとはどうゆう事か、お酒に強くなる方法はあるのかを書いておきます。

良く西洋人は日本人よりお酒に強いというのを聞いた事はありませんか?確かに日本人より体格も数段良くて、その傾向はあります。

でも体を大きくする事が理由ではないので、お酒の強さと体格は関係ありません。

強いとか弱いとかの決め手は、アルコール分解酵素の量によるものなのです。西洋人は日本人よりアルコール分解酵素が遺伝的に多いのです。

ですから日本人でも遺伝的にアルコール分解酵素が多い人はお酒に強いのです。

では遺伝的に決まるという事ならば、方法はないのでしょうか?

酵素誘導という言葉があります。これは普段使われていなかった酵素が鍛える(刺激をうける)事により増えることをいいます。

つまり、弱い人でも訓練する事により酵素誘導が起きて強くなる事があるのです。逆に強い人がしばらくお酒をやめた後に飲むとすぐに酔ってしまうこともあります。

この場合少し続けるとすぐに酵素誘導により元に戻ります。

このように訓練しだいでお酒に強くなる事もあります。事もある?そう、遺伝的に弱い人はいくら訓練してもそこには限界があり、生まれつきアルコール分解酵素が少ない人はやっぱり強くなれないのです。

方法はあるにはあるが、決定的なものではないということですね。

自分がどちらかを確かめる方法はいたって簡単。

数日間お酒を飲んでみるのです。酵素誘導により酵素が増えてくれば3〜4日で、強くなったと実感できるそうです。変わらなかったら、残念ですが酒に強くなる方法はないと諦めるしかないようです。

ただし、お酒に強い事とアルコール中毒になりにくいかは別問題、体によいかも別問題です。

それにアルコールはたんぱく質を変化させる性質(これが殺菌の効果)があり、胃の粘膜にもよいこととはいえません。アルコールで壊された胃の粘膜部分は再生を繰り返しますが、うまく再生されないとガンになる事も否定できませんので、やはりお酒を飲むのは控えめにしたほうがよさそうです。

まあ、特に女性はあまり強くないほうがよいかも?
カップルで酔った男性を女性が解放しているのではかっこ悪いですから・・・

せめて弱い彼には酒に強くなる方法を教えてあげて、自分は弱いフリ?をしてあげましょう・・・

・酒に強くなる方法がだめならこのビール

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