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食中毒の原因と対策

食中毒の原因は、一年中存在します。

みなさんは梅雨時に起こるものと思っていませんか?
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元になるのは菌が付いて繁殖した食べ物などと食べることにより体に入った菌やそれが産生した毒素です。

食中毒菌が繁殖するのには、適度な温度と湿度が必要です。
日本の梅雨は、この気温と湿度が適しているため、この時期に食中毒が多いのです。

したがって、梅雨でなくてもこれらの条件があえば1年中いつでも発生するのです。

もしかしたら、食中毒を警戒する梅雨より、涼しくなった季節のほうが警戒心が解けて症状が発生しやすくなっているかもしれません。

日本では年間4万人くらいが食中毒が原因の被害を受けているという事です。

原因菌は、サルモネラ属の他に大腸菌、パラ大腸菌のある種やブドウ球菌、連鎖球菌、ボツリヌス菌などがありますが、人間の感覚(食感、味、臭いなど)でわかるのは、食品1グラム当たり1千万個の腐敗菌が増えた場合です。

さらに怖いのは、味や臭いが変わらなくても繁殖している事が有るからです。
種類によっては、いやな味や変なにおいを出さないというのですから厄介ですね。

腐敗菌の多くは10度以上の温度が必要ですから、冷蔵庫などでこの温度以下で保存すれば良いという事になります。
野菜などたんぱく質の少ない食品は、繁殖するための栄養素も少ないという事ですから、その増え方は緩慢です。

冷蔵庫で庫内温度を5度くらいに保っていればよいのですが、冷蔵庫は開け閉めすると温度が上がってしまい、腐敗菌を増やし食中毒の原因を作りやすいと言えます。

冷蔵庫に買ってきた食品を入れたり、暖かい食べ物をそのまま入れたり、閉め忘れ、詰め込み過ぎなどで温度は上昇します。

普段から、開け閉めは短時間にし、除菌効果のある洗剤で庫内をこまめに拭くようにすることが、食中毒の原因である腐敗菌の繁殖を抑制しひいては予防になると思います。

もし、これらの処理を怠ってしまった食品は処分するくらいの考えでいないとコレくらいならとかもったいないとか思ってしまうとつらいめにあうかもしれません。

そのためにも正しい知識と理解を見につけましょう。
kentaurosukun * 本当は怖い家庭の医学 * 13:03 * - * - * pookmark
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