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K-1GP開幕戦!本命はセームシュルト!

K-1GPの幕戦が始まりました。王者のセームシュルトはやっぱり強い!
ホーストの愛弟子であるポール・スロウィンスキーをKOで下し順当な滑り出しを見せました。

去年のアーネスト・ホースト、ジュロム・レバンナ、ピーター・アーツと言う代表選手を倒した強さは健在のようです。
グラウベ・フェイトーザとハリッド・ディ・ファウストの戦いは、接近戦でも、膝やショートフックのさえるフェイトーザの楽勝かと思われましたが、ハリッド・ディ・ファウスト選手はむちゃくちゃ打たれ強くダウンしても立ち上がり結局、判定でグラウベ・フェイトーザが勝ちましたが、ハリッド・ディ・ファウストのナイスファイトに場内は沸いていました。

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レミー・ボンヤスキーとステファン・レコの一戦は、去年のステファン・レコ選手の故意ではないのでしょうが金的への攻撃で、調子が狂い勝てなかったとレミー・ボンヤスキーは、リベンジに燃えているようでした。

序盤から膝・ハイキックと最初から全開モードのレミー・ボンヤスキーのフライングニーが入ってダウン、立ち上がりファイティングポーズをとるステファン・レコですが、レフリーはKOを告げレミー・ボンヤスキーが勝ち上がりました。

ジュロム・レバンナとパク・ヨンスの試合は、あのアーネスト・ホーストとの戦いで、折れた左から4年ぶりにボルトも取れ、再起にかけるジュロム・レバンナ、右の一撃で1RKOです。

いつも優勝候補のK−1番長は、今年こそ無冠の帝王を返上しようと気合充分でした。

喧嘩屋バダ・ハリとアテネ5輪代表ボクシングのテクニックは一流のダグ・ヴィニーは、両者とも早い動きで両者五分の戦いでしたが2Rにバダ・ハリの右ストレート一閃、KOで勝ちました。

藤本祐介は日本のミスターK1ともいえる武蔵を対しての参戦で一方、相手の澤屋敷純一はなんとあのジュロム・レバンナをKOした男です。

やや硬さの見える澤屋敷に対して積極的に打って出る藤本、鼻からの出血が激しく、鼻の骨が折れている可能性もある澤屋敷ですが気は衰えていません。

打ち合いの中澤屋敷のボディが入り藤本がダウン右のまぶたを切り両者流血の戦いとなりますが、両者一歩も譲らず澤屋敷の攻撃に藤本はまたもやダウン、

第3ラウンド気が衰えてしまったような藤本は、澤屋敷の攻撃に崩れるようなダウンを繰り返しKO負けしてしまいました。

ピーター・アーツとレイ・セフォーの戦いは、2人ともベテランの選手で注目していましたが、最初からローキックで攻めるピーター・アーツにレイ・セフォーはなすすべがない感じです。

結局、2R開始時にタオルが投げ込まれTKOでピーター・アーツが勝ちました。

K-1GP開幕戦にはちょっともったいない組み合わせでしたね。

チェ・ホンマンとマイティ・モーは、チェ・ホンマンが初KOされた相手で因縁の対決となりました。

この二人の戦いもK-1GP開幕戦には少々もったいないと思いました。(自分はこの戦うお父さん、結構好きです。)

序盤は両者とも相手の出方を伺っているようでしたが、チェ・ホンマンの膝・前蹴り、マイティ・モーのサモアンフックが少々見られただけで1Rは終了しました。

2Rは、チェ・ホンマンのローブローかと思いましたがレフリーはダウンを宣告カウントをとりマイティ・モーは不利になります。

最終ラウンド、マイティ・モーのフックが当たりますがチェ・ホンマンは倒れません。
結局、膝や前蹴りで中に入れないようにしたチェ・ホンマンの作戦勝ちでした。


開幕戦らしく強豪たちの面白い試合が楽しめました。

個人的には、レバンナかアーツに優勝してもらいたいです。
K-1GP決勝戦12月4日土曜日が楽しみです。

kentaurosukun * k-1 * 00:23 * - * - * pookmark
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