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肩の痛みで腕が上がらない!40肩か?

肩の痛みで腕が上がらないことがこんなにもつらいものとは思いませんでした。

ついに私もうわさには聞いていた40肩を経験してしまいました。

本当は怖い家庭の医学とは少し違いますが、自分の経験として、書いておきます。
肩が痛くて腕が上がらない事に悩まさられている方は多いと思いますが、自分もそのひとりになってしまいました。

40(50)肩は、40代(50代)特有の病気ではなく、30代でも20代でも起こりえる病気で、自分の場合も、ある朝に腕を伸ばしてグーと伸びをしたときに右肩に痛みがあり、「寝違えたかな?時間がたてば直るだろう。」と軽く思っていました。

下ろしているとなんでもないため痛いことは忘れていましたが、あるとき子供に投げられたものを取ろうとぱっと手を上げた瞬間に言葉も出ないくらいの激痛が肩に走り、それ以来(それ以前からもそうだったのかも?) 腕が痛くて上がらない状態になりました。

この痛みは安静にしていればよいのか、無理にでも動かしたほうが良いのか?
良くわからぬままに安静を出来るだけ維持して2〜3週間がたち、

とにかく手が上に上がらないのは不便(つり革にも掴まれない)ですから、一度お医者さんに見てもらおうと近所の整形外科に行きました。

自分はこの状態を治すなら、お医者さんに行くのが早道と思っていたからです。
それに、もし違う病気であったらとも思い診断をしてもらうのが安心できるからです。

あるときからシャツの脱ぎ着もままならなくなって来たのでこれがよく言われる40肩なのかなと思いながら、もし別の病気だったら困るし、早めに治すためならと思い近所の整形外科に行きました。

受付を済ませ、名前を呼ばれて診察室に入り医者は問診表を見ながら、

「肩があがらないとありますがどのくらいあがりますか?腕を伸ばしたまま前にあげていってください。」いわれるままに上げますが、水平よりやや上くらいでそれ以上は痛みのためあげられません。

「では、左手で痛いほうの右ひじを押さえながら痛みは少し我慢してあげてみて」と言われ左手を添え押し上げますがやはり痛みのためあまり変わりません。

「今度は、横に上げてみて」水平までも痛みのため行きません。
「今度は、手を後ろに回してあがりますか?指先で背中をかくように」といわれてがんばりますが腰のベルトの辺りがやっとと言う感じです。

その様子を見た後お医者さんは、「見た感じでは40肩か、もしくはその辺りが石灰化、石灰沈着性腱板炎かも知れません。

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一通り、肩の動きを見た後レントゲンをとることになり、お医者さんの説明では、肩が痛い病気の判断に「これからレントゲンを取りますが、もしレントゲンの写真で肩の周りに白いもやもやがあれば石灰の沈着による痛みで薬で簡単になおせますが、もし異常が認められないなら、おそらく察しは付いていると思いますが、40肩です。」

と言われ、レントゲン室に入りました。

正面を向き腕の力を抜いておろし、1枚。

そのまま脇を占め二時を90度に曲げ外に向ける(痛くて少ししか向けませんが)ようにして1枚。

腕を横水平に上げて斜めに向いて1枚。
後ろを向いて1枚。

と計7枚のレントゲンを取りました。
写真ができ再び診察室に呼ばれ、レントゲン写真を見ながら医者が言うのは・・・

肩が痛い病気と言えば・・・
kentaurosukun * 本当は怖い家庭の医学 * 18:35 * - * - * pookmark
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