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手作りタコ(凧)の作り方

誰でも簡単!!手作り凧(タコ)

簡単に作れて誰でも良く上がるタコ(凧)の作り方をご紹介します。
図面どうりに作れば、誰でも揚げられ、費用も安い手作りタコ。材料はビニールのゴミ袋と後はホームセンターや100円ショップで手に入れましょう。

手作りタコ(凧)の材料(用意するもの)
タコ準備


ビニールのごみぶくろ・角材(5×5、1本50円くらい)・ビニールテープ・マッチ棒(つまようじか焼き鳥の串でもOK)・タコ糸(私は、軽さと値段と丈夫さでミズ糸を使用。ホームセンターで100M70円でした)あげる長さ分(500mでも上がります)


まず、ビニール袋を切り開き、図のようにabcdefを線でつないで切り取ります。
図の四角は全て正方形になります。
このままでは見づらいので画像をクリックしてください。

今回使用したビニールは、縦が78センチあったので、この大きさで作ります。縦は正方形が3つですから78センチを3で割ると一辺が26センチになるので、縦78センチ、横26×4=104センチのたこを作ります。

縦横比(3:4)を変えなければ、大きくても小さくても大丈夫です。

透明のビニールの場合、マジック等で好きな絵を描いてオリジナル性を出しましょう。




次に、縦の長さ78センチにヒノキの棒を切り、ビニールテープで画像の様に止めます。これが手作りタコ(凧)の骨になります。






次に、bとeに糸を通します。角より2センチくらいの所に楊枝で穴を開け、外側より糸を通したら、2センチくらいに切った楊枝を結びます。



上から4センチくらいに切ったビニールテープを張りつけますが、このとき図のようにテープの先に切り込みを入れ裏側も止めます。



この、糸の長さはタコの縦の長さにします。
今回の場合、左右78センチずつとなります。

後は、タコ(凧)を上げる糸をつなげれば完成です。




くるくると巻けば持ち運びも便利、上げてみて左右どちらかに流れるようなら左右の糸の長さを調整してみてください。




わずかな長さの違いでも反応するので、微妙な調整が必要です。尻尾は必要ありません。

電線や人の迷惑にならない所で上げましょう。お子様の好きな絵を描いてあげれば、大喜びされるでしょう。我が家でも明日、手作りタコ(凧)を広場で揚げに行きます。

この手作りタコ(凧)の作り方は、私が小学校で教わった記憶を元に書いてあります。
kentaurosukun * 雑学 * 22:31 * - * - * pookmark
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