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科学のレシピでおいしい料理が出来る本?常温油からのトンカツ!

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科学のレシピでおいしい料理が出来る本、 強火をやめると、誰でも料理がうまくなる!というのがあります。

テレビで紹介されていたのですが、科学のレシピと言うとおりに今までの調理の考えとは違っていたりうsル部分が多くあります。

基本は同じでまずは食材をきちんとグラム単位で計ることで、おいしい料理が出来るのだそうです。
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この科学のレシピでおいしい料理が出来る本の中身をテレビで少しやっていたのですが、塩の量は全体の0.8%にすると平均的においしい料理になるとか、崩れない肉じゃがの作り方、さくさくのトンカツは常温の油にドボント入れてしまい、それから火をつけて加温していくというものです。

見た目では、油でべたべたになりそうですが科学のレシピでおいしい料理が出来る本では理論的にそのほうがおいしく出来るというのです。

最終的に油の温度が上がればよいのだそうです。科学の料理研究家と言えそうですね。

そういえば、今でしょ!の林修先生の番組でも似たような企画があって、ハンバーグは本当においしいのは肉汁が出ないとか目からウロコの調理法が公開されていましたね。

ほんまでっかTVでも、パスタの茹でに塩は無意味だとか、今までなんとなく常識だと信じ込んでいた方法が科学のレシピで考えると意味がないものだったとか論理的に解明されているものもあります。

科学のレシピでおいしい料理が出来る本を読むと詳しくその理由が書いてあるのでしょうが、まさに常識を覆すレシピです。

温度により素材の変化や特性を生かした方法なので、理屈がわかれば誰にでもおいしい料理が出来るということです。

理系の人でなくても本に書いて有る科学のレシピのとおりにすれば簡単に誰でも出来るそうですからどうも上手に料理が出来ないとか料理が苦手とか悩んでいる人にはオススメの一冊でしょう。

論理的に進めるにはきちんと計ることが必要で、0.1グラムの軽量スプーンを使っていました。
そのくらいにきちんと計量して料理をすれば、毎回同じ味でおいしい料理が出来るというものですね。

正確に量ればばよいだけなので、才能や料理のコツを覚える必要もないので簡単です。

面倒くさがりやさんや大雑把な人には無理ですが、少しの手間を惜しまないことがおいしく作るコツなんでしょう。

塩加減もパーセントで計ることが出来れば、作る量が変わっても電卓ではじけば簡単にさじ加減もわかります。

昔はいい塩梅なんていっていましたが、これからいい塩梅は○○%とかになるんでしょう。

科学のレシピでおいしい料理が出来る本には適量や適宜なんてないということでしょうか?

でも素人にはかえって数字で表せればわかりやすいと思います。
お塩一つまみなんていっても掴み加減や指の大きさでずいぶん変わるものですよね。

みんな同じ味ではつまらないと言う人も出てきそうですが、おいしいものはいつもおいしくいただきたいものです。

ご飯の出来がいまいちだとか、もっとおいしい作り方が知りたい、毎回作るたびに味が違ってしまい当たりハズレがあるなんて言われてしまう人にはおすすめの料理本が「強火をやめると、誰でも料理がうまくなる! 美味しさの常識を疑え!」です。

計算機片手に計量器をにらんで化学のレシピで美味しい料理を作ってみませんか。

料理が苦手な人には頼りになる少しの手間だけでうまく出来る方法です。
kentaurosukun * おいしいもの * 23:48 * - * - * pookmark
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