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地獄の絵本の通販が人気

地獄の絵本が人気だそうです。通販でも売り切れが多く手に入らないこともあるようですね。

表紙をみてもこのようにおどろおどろしい感じの本です。なぜ地獄の絵本が通販で人気なのでしょうか。
常に最新の価格や情報が表示されるようになっています。
(レビューの多い順!)

この怖い地獄の絵本の読み聞かせは、小さな子供にしつけをするのにおすすめの内容と言います。

調査時には通販の楽天やアマゾンでも在庫ありは少なく、あっても定価よりも高い値段がついていたりします。

風濤社(ふうとうしゃ)という出版会社から出ていて白仁成昭さん宮次男さんの作品と言うことです。

地獄の絵本が人気で品薄とニュースで出ていて、しつけにおすすめと幼稚園などで読み聞かせに使用しているとのことですが、確かに怖い描写で人が鬼に痛い目にあう様が如実に描かれています。

地獄の絵本の内容を簡単に言うと悪いことをすると死んでから地獄に落ちて閻魔様に裁かれ、つらい目にあう!
と言うことでしょう。

私も子供のころに、嘘をつくと地獄で閻魔様に舌を引っこ抜かれるぞ!とよく脅されました。
悪いことをするとあの世で地獄に落ちて血の池地獄で苦しむことになるんだよと祖母に諭されたことも記憶しています。良いことをすると極楽浄土へ行けて幸せになれると聞かされていました。

小さいころの教育は、大人になっても身についていると思いますからこのように日ごろからのしつけは重要と思います。

最近の事件は、その理由が身勝手なものが多く私などには理解できない犯罪が増えていると感じます。
今までなら自分のわがままが通らないなら我慢するのが当たり前だったはずですが、最近は我を無理に通そうと道理を無視してしまいがちのような気がします。

無理が通れば道理が引っ込む!
我を張れば迷惑する人が出てくるのだから、そういうことはしてはいけないと自制の心が働きにくくなっているのでしょう。

私が子供の頃は、幼稚園など行かない子も多く、習い事もしない子供も多かったですね。
でも、普段から家でのしつけはきちんとされている場合が多かったので、勉強はできなくても人への思いやりや倫理観は強かったような気がします。

今の子供が全てそうだとも思いませんし、震災のボランティアを見ても若い人の行動には頭の下がる思いがします。

働く母親が増えて、家庭のしつけも時間的に難しい現代ですから、保育園や幼稚園で地獄の絵本などを読み聞かせてもらえることは歓迎できます。

地獄の絵本を通販で購入するのが人気というのも時間のない現代を象徴しているように思えます。

跳び箱ができたり、英語がしゃべれたりする前に人と人とのかかわりを円滑にする「しつけ」を絵本・地獄で省みることも必要でしょう。
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kentaurosukun * モノウォッチ * 10:55 * - * - * pookmark
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