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リレンザの使い方とその経過

リレンザの使い方を調べる人が多いと言います。
インフルエンザがはやっていますが、特効薬の1つであるリレンザは、小さいお子さんでは難しいかも知れません。

我が家も一人、予防注射をしているにもかかわらずインフルエンザにかかってしまいました。
すぐに内科に行き検査するとAソ連型ということでした。

医者はタミフルを勧めましたが、タミフルには耐性を持つインフルエンザウイルスがあるといわれているので今回はリレンザにしてもらいました。

リレンザ2
リレンザは吸入する薬というので、使い方が少し難しいのですが説明書をよく読んでなんとか子供は服用しましたが、吸い込んだら少しの間、息を溜めておかないといけないのですね。


リレンザ1
リレンザの薬をセットするのも独特で最初は少し戸惑いました。
薬局での使い方の説明も薬剤師自身があまり知らないようでした。

でも説明書が付いているのでその様にセットすれば一つずつ(一壁ずつ?)薬が出るようになっています。
リレンザはタミフルほど即効性はないようですが、子供の場合は熱が出てつらいのは2日ほどでそのあとには熱が引いてそのまま治ったようです。

具合が悪くなってから12時間後くらいにリレンザを服用(その時は39度の発熱と腰の痛み)それから、熱が高いので解熱剤も服用し、解熱剤が効いていると38度くらいで薬が切れると39度に戻る感じでした。

そして服用してから48時間後には解熱剤が切れても平熱となり治りました。
新聞にAソ連型のインフルエンザウイルスにタミフルへの耐性を持つものが多く見つかると出ていたので、使い方が少々難しいのですがリレンザで正解だったのだと思います。

もしかしたら今回は予防注射も受けていたのでこのような感じで済んだのかもしれません。
周りでは、同じく予防接種を受けててもAソ連型にかかる人が多かったです。

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kentaurosukun * インフルエンザと風邪 * 21:49 * - * - * pookmark
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